ひとりっ子7歳児とゆっくり学習ブログ

全員オタクで自分の好きなことにしか興味のない家族ですが今のところ仲は良いと思います。のんびり教育ママやってます。

学校個人面談(小3 5月)

先日学校の個人面談に行ってきました。息子の担任の先生はとにかく熱い先生です。息子はどう思ってるか謎ですが、私は本当によくしてもらってると思ってるし、今の担任の先生が大好きです。

先日息子の計算のクセを治してもらって大幅に10ます計算のスピードがアップしたのも最近のことですが、とにかく生徒のことをよく見てくれてます。「書くときに跳ね上がる癖があるのでそれでスピードが落ちてるのと、間違えて焦るとそこで止まってしまうのでそこさえ克服できればもっと早くなると思います」とのこと。すでに1分近くスピードアップしてますが、それを「息子くんだったらもっと早くなると思いますよ。」と言ってくださってます。その通り息子も「どんどんスピードアップしてるんだよ」と嬉しそうに言ってました。

毎回指摘される4月に友達と揉める問題も今回はあまり指摘はされず、ただ「日常の表現力と、相手がどう感じるか?をもっと考えて伝えることができたら鬼に金棒だと思いますね。」と言われました。ほんと、これ…。言い方が悪いと喧嘩になっちゃいますもんね。うちの息子はほんと、頭でっかちなので、そのことも先生は把握されてました。「まぁ伸びしろの塊ですよ!成長が楽しみですね!!」と先生はあくまで前向き。表現力、いつ身につくんだろうか…。毎日、ヤキモキしてるんですが…。

ちなみにちょっと質問して、待ち時間ジャストでした。熱い先生だけど無駄な話はせず、(先生と同じ服だったので、服の話は盛り上がったけど笑)、大切なことだけ伝えてくれる。プロの仕事だぜ…。

一年間、この先生にお任せしてれば大丈夫だな!という安心感がありました。息子、どこまで伸びるかしら…。

とうとう出てきたラスボス感(読書小3 5月)

ヨンデミーでとうとう精霊の守り人をおすすめされました。

なんかラスボス感あるよね〜。私は読んだことはないが…。息子はこちらを選ばず、こっちを読んでるよ。

青春やん…。いいよねぇ。公文のGの推薦図書だったような…。もはや息子はYA大好きな私と同じレベルの話読んでるのよね…。

しをん先生のこちらもオススメされてたよ。

しをん先生いいよね。ハードル高くないのにいい話多くてさ。公文だと風が強く吹いているが推薦図書のHにでできてた。

ヨンデミー先生におすすめされる本ですごいなーと思うのは大人向けの人気作家の児童版を混ぜてくれることです。たとえばあさのあつこ先生のこちらとか。

息子は夢中になってて、続編も読みたいとのことでした。バッテリーは履修済みですが…。

最近大河に夢中な私としては、公文推薦図書のこちらもおすすめ。

平安女子の楽しい!生活

公文の推薦図書の振れ幅ヤバい。教科書的な真面目な小説ばかりではなく、子供のためになる、面白い本をオススメしたい!本を好きになって欲しい!って気持ちがすごい伝わってくるんですよ…。しかもその推薦図書は公文に通ってる人以外にも全開放!すごくない?

https://www.kumon.ne.jp/dokusho/pdf/suisen.pdf

 

ちなみに私が推薦図書で感動したのはコチラ。

スケールがすごい。教科書にも出てくるの?ちゃんと通して読んだほうがいいと思います!ご存知の方には釈迦に説法ですが、星野道夫はアラスカなどを中心に活動してた写真家兼冒険家兼随筆家ですね。最後はヒグマに食べられて死亡って、衝撃的すぎやしないでしょうか。写真の説得力がすごい。こういう世界観を広げてくれる本に出会えるのも読書の醍醐味。公文の国語には親も感謝してます。

国語の悩み

うちの息子はわりと国語得意なのでは? という気がしているのですが、 いまだにぶんぶんどりむの課題に拒否感を示すことがあります。5 月前半の課題は「家族について驚いたことを書こう」 というものでしたが「驚くことはなにもない」という回答…。夫も「 俺もこういうの思いつかなかったなあ」 と全然役立たないことを後ろから言います。 こういうとき小学生時代の私なら無理やり驚いたことをひねり出す か、話を盛る(捏造する)かしていたので、 書けないこと自体がよくわからない。「 驚くことは人それぞれなので、 自分が驚かないことでも人は驚くかもしれない。 なんでもいいからアイディアをだしてみよう」「普段は○○ なのに…という比較があるとより驚いたことが伝わるよ( 文字数も稼げるし)」「 驚いたエピソードを箇条書きにして書いてみよう」 とアドバイスしてみましたが、「めんどくさい」「 全然思いつかない」「 なんでそんなにたくさん書かないといけないのかわからない」 ともうやる気0でブチ切れてしまいました。 ブチ切れたところで息子の作文ができるようにはならないし、 全くやる気にならないので、 ひととおりりブチ切れたところであきらめてMPM( 息子プログラミングモード)を発動。 お手本の文章をもとに私が筋書きを作ってその通りに書いてもらい ました。自分で書かないと力はつかないと思いますが、 書き写すだけで多少は参考になることを期待。。。 いつか息子が自発的に文章を書きたい、 人に伝えたいと思う時は来るのだろうか…と結構心配してます。 息子にそっくりの夫は「俺もいまだに文章書くの嫌いで、 学生時代の時は論文すら書くのが嫌だった。 今でも仕事で説明しないといけないときは図とか、グラフとか、 データで説明してる。」 と言ってて大人になっても克服できない可能性もあるのか、 と私は絶望的な気持ちになってます。 PCでの文字入力だったらまだマシなのではと思ったけど、 それすら今回否定されたからな。

一方最初は「たくさん文字をかかないといけない(いつもこれ) 縮約の問題をやるのが嫌」と言っていた公文のGⅡの冒頭部分1 -50まではやっているうちにコツをつかんだらしく、「 わかった気がする」とその後は淡々とやってます。 この縮約については記述の文章をまとめる力がつくので、 これができるようになればB問題といわれる思考問題でなければた いていの問題は解けるようになると思います。B問題こそ、 ぶんぶんどりむでやっていることが生かされる部分でひらめいたア イディアの仮説を立て、なぜそういうことになるのか、 ということを順を追って分かりやすく説明するという。。 B問題でも様式は同じでこう書けば、 分かりやすく説明できる書き方があるので、 その通りに書いてもらうだけなのですが…。 これは息子の成長を待つしかないのかなあ。あとはやっぱりこれ読んでもらうしか…

現在SAPIXでも国語はやっているけど、 文章問題は特に習ったところでできるようになる気がしない、 と一緒に解きながら感じてます。 そもそも文章がめっちゃ長いうえに問題多すぎ問題。 家で復習すると息子が拒否しない範囲で進めようとすると3-4分 割しないと解けません。さらには分割すると忘れるので、 効率が悪い。親としては他は放置しても、一日国語の復習にしていいので一気に集中して終わらせてほしいと思うところ。 そもそも国語の授業、どんな風にして教えてるのかな… あまり説明されているようには思えないんだけど。そして、 感覚的に説明せざるを得ないので、 覚える以外に再現性があるように思えず、 これを頑張って復習したところで力がつくような気がしない…。 私も「ここにこんなこと書いてあるから、 一番近い答えはこれじゃない?」 くらいとしか説明できないし(これはこれで問題)SAPIX国語はチャレンジSAPI X(漢字と語句)以外家で教えられるような気がしません。

それなら、 ちゃんと理屈で説明してくれて再現性のある公文の国語を続けてい たほうが、文章もできるようになるし、最終的に力がつく気する。 3年終わりまでやればHⅡかIⅠまでは終わるかな? まあ嫌がったらやめればいいか…。

英語学童と公文英語の関係

最近は英語はあまり嫌いでないらしく、 まじめに勉強するようになってきました。。。( 他の教科が嫌なんだと思う)

一人でイーペンシル使って勉強しているので、 母はほぼノータッチのため、どこで躓いているのかも正直微妙…。 たまーにびっくりするところで間違ってます。 それにしてもうちは英語の学童と公文の二本立てでやってますが、 公文の教室で英語をやっている子も同じような子( 英語学童もしくはインター)が多いです。 かつ両親のどちらかが外国の方みたいな。 というかG以上の子はガチで力を入れている子が多く、 うちなんて家でも両親ともに大した教えられておらずゆるゆるです 。 夫は仕事で英語しゃべってますけどネイティブのようなレベルでは ないとのことで、教える気があまりないし、 私なんて仕事でも使ってないから、 過去受験勉強の残滓でおしえてるようなものです。 Hくらいまでだったら教えられるかなあ。

英語の学童やインターだと英会話はできるようになるけど、 文法や英語の書きは身につかないとかで公文の英語に通う子が多い ようです。びっくりするくらい発音がよく、 スラスラ読めている子が多いですね。( 親のどちらかがネイティブだったらまあそんなものか…) 英検もすでに3級合格してるとか。この間小2くらいの女の子がI Ⅱくらいをやってて、一面文章の音読をしていたのですが、 びっくりするくらい流暢でうちの息子が「 あの子は自由時間を全部英語に費やしてるのかな??」 とおかしな心配をしてました。。 君が必要最低限しかやってないんだと思うよ。 今後時制や助詞など理解できるのか、心配です。

公文は英文法の理屈はわかりやすいので、 HとかIくらいまで続けらっれるといいなあ…

バディ22 登山と1泊旅行、出張の最適解

急な登山バッグネタですいません。登山用にバディ22を購入しました。この画像のベージュにしたかったけど、なかったのでグレーにしましたが、中が蛍光黄緑でおしゃれでシックだし、これはこれでよし。

普段ミレーの30L使ってるんですが、日帰りだとそんなに荷物いらないし、このくらいの容量で割と充分なんですよね。このバッグのいいところは数限りないのですが1番良いところはメッシュポケットがショルダーハーネスに付いていて携帯が入るところです。あと頑張れば500ミリのペットボトルも入る。すごく便利ですよ、これ。ありとあらゆるリュックについたらいいのに。

トップポケットにレインコートも入るし、外側のポケットにも上着やらお財布など簡単なものが入ります。サイドポケットにもストックを入れられたりペットボトルを入れられたり登山の時これがあったらいいのに!という機能がみっちりつまってます。

つまりは出張などでも使えるということですね!内部にはPCを入れるポケット、サイドは折りたたみ傘を入れたりペットボトルを入れたり、一泊二日くらいの服を入れたりは余裕。登山リュックっぽすぎる気もしますが、うちの会社支店長も部長も通勤にノースフェイスのヒューズボックス使ってるからいいでしょ。旅行もバッチリでしょう。背負うのが面倒になったらユニクロのボディバッグでも入れておけばいいと思います。

あまりに良いのでセット使いのできるスイッチ

も買ってしまいそうだわ…。夫もバディ22はすごく気になってたみたいで「俺が買おうと思ってたのにズルい。使わせろ」みたいな謎発言をしてました。使い勝手が良すぎて譲る気にならないんだけど…。

最近の読書(小3 GW)

うちはヨンデミーやっててヨンデミー先生の言うとおりに読み続けることでレベルは上がってきた感じはあるんですが、どこまでいけば卒業なのかよくわからない…。行けるところまでまで行くのが吉なのでしょうか?もうほぼ終盤な感じはしてるんですが…。ちなみに恩田陸夜のピクニックがYL60(中学レベル?)です。そこまで読めれば確かに卒業でいい気がしてます。今日借りてきた犬にウケる最新知識

は息子は喜んで読んでましたが、夫は「字が多くて読みたくない、写真とか絵とかもないし」と息子そっくりというかそれ以下レベルなことを言ってました。それでいいのか…。

今ヨンデミー先生からオススメされてるのは

ゲド戦記

ホビットの冒険 

赤毛のアン

あのころはフリードリヒがいた

なんか逃げ場がない感じになってきましたかね。岩波ジュニアか文庫本ばっかり…。岩波ジュニア文庫は字がミチミチに小さいか字体が読みにくいのが多いんだよなー。選書はめちゃくちゃいいのにすごくとっつきづらいの。(個人の感想)最近は可愛いキャラとか作ってちょっと気にしてる気がする。が、そこじゃない。と私は思う。本にコスパとか求めてないから読みやすくして欲しい(個人の感想)

オススメ本で読みやすそうだったのはサマーウォーズくらいかな…。

サマーウォーズ

トムソーヤは5巻まで読み続けてます。

都会のトムソーヤはまだまだ沢山あるからいいですね!頑張って全巻制覇して欲しいな。

私はさぴあにおすすめされてたこちらも図書館で借りたらめっちゃ面白かった。オススメ。息子は読んでないけど。

大人気すぎてもう売り切れ中のこちらも早く読みたい。息子にもよませたい。

バッタを倒すぜアフリカで

前作はとにかくバッタそっちのけでハリネズミが可愛かったです。とにかく沢山楽しい本を読んで欲しいな。

公文の進度(国語GⅠ合格)

GWも平常授業の我が公文教室。公文の会場で受けさせることにしたので、私が英検5級の支払いをしないといけないのと、国語GⅠのテストのタイミングだったので、キャンプ帰りでしたが行くことにしました。が、さすがに3人くらいしか生徒さんがきてなかったので、ほぼマンツーマンで教えてもらえてました笑

英語は5級の対策(これ、無料で本当にありがたい。英語の学童だと4回で2万円くらいする)は「意外と結構できてるからなんか大丈夫な気がするわ」と言われました笑 いつものやつですね。。。たまにそこで間違えるの大丈夫?みたいなところで間違えて私が不安になるのは健在ですが…。

国語のテストは英検対策が30分くらいで残り20分しかないところ「20分で頑張ってね」と言われ16分で終わらせてました。国語は難しい語彙・漢字のところが2択とはいえ、全問正解で先生からは「国語得意なのねぇ。大きな財産になりますよ。一群合格ですよ」と褒められ、息子はとても嬉しそう&親的にもホッとしました。国語はとうとうGⅡで本格的な縮約が入ってきます。記述問題がいまだにあまり得意ではないので期待してます。今の調子だと8月くらいには終わるはず。進めつつ、続けるかどうか様子を見ようかな。